タイトルセクシュアルティ夜間学校 1時限目
卒論報告「性的マイノリティのカミングアウトと自尊感情」
団体名レインボー・アドボケイツ東北
開催日 3月27日
自らの性のありよう(セクシュアリティ)を表明する〜カミングアウは、性的マイノリティが本来の自分自身を受け入れ周囲の必要な人に知ってもらい、人間関係の再構築を行うものです。これは単に「秘密の告白」をすることではなく、自分らしい生き方を始める一歩となる大事な営みで、その範囲は自分自身を受容することから社会に広く発信することまで、その人一人一人のライフスタイルに応じて自己決定されます。
前向きな姿勢を示す反面、カミングアウトにより周囲から拒絶・排除にあるリスクもあり、性的マイノリティにとって表明するか否かに悩むところです。本人の意思に反してばらされてしまう〜アウティングはその人の人生に大きな傷を残すこともある深刻な事態です。
カミングアウトの実態とそれが及ぼす状況の変化について知ってもらい、自分らしく生きることについて、参加者みんなで熱く話し合えたらと思います。

●日  時:
3月27日(月) 19:00〜21:00

●場  所:
仙台市市民活動サポートセンター セミナーホール
(仙台市青葉区一番町4-1-3 TEL:022-212-3010 会場問合わせのみ)

●内  容:
1.研究の背景
〜性的マイノリテの人権とは?
レインボー・アドボケイツ東北 小浜耕治氏

2.尚絅学院大学卒業論文報告
セクシュアルマイノリティのカミングアウトにおけるセクシュアリティに焦点化した被受容感が本来感、自尊感情に及ぼす影響
白鳥颯也氏

3.ディスカッション

●参 加 費:
100円(資料代)

●主  催:
レインボー・アドボケイツ東北

●連 絡 先:
TEL:080-5224-7413(担当:小浜)
E-mail:rainbow1000dai-radv@yahoo.co.jp
URL:http://blog.canpan.info/touhokurainbowadv/
情報掲載日 2017/03/03

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