タイトルセクシュアリティ夜間学校 特別授業
共に暮らす性的マイノリティ〜地元当事者スピーカーのメッセージと仙台・宮城地域の課題
(締切:4/20)
団体名東北HIVコミュニケーションズ、レインボー・アドボケイツ東北
開催日 4月22日
人権教育・啓発に関する指針や文部科学省の通達など、政府機関において性的マイノリティに関する施策が位置づけられています。そして一部自治体では相談や啓発、研修といった総合的な施策が策定され、同性パートナーシップへの保障も行われはじめました。
宮城県、仙台市、石巻市などの男女共同参画基本計画には、性的指向や性自認に関する課題を抱えた性的マイノリティへの施策が盛り込まれました。当事者からも東北レインボーSUMMERやOUT IN JAPAN東北などのイベントを開催したり、講演活動を行ったり情報発信をしています。しかし、共に暮らす性的マイノリティ当事者の存在が十分に地域に認知されているとは言えません。
地域団体・行政機関等と当事者の間でのより一層の情報交換等の連携ができる場を作りたいと、今回の学習会を企画しました。多くの人にご参加いただきたいです。

●日  時:
4月22日(土) 14:30〜17:00

●場  所:
エル・ソーラ仙台 大研修室
(アエル28階 TEL:022-268-8041 会場問合わせのみ)

●内  容:
【第1部】地元性的マイノリティスピーカーからのメッセージ
\的マイノリティとは? 小浜耕治氏(レインボー・アドボケイツ東北)

同性愛者、トランスジェンダーなど、仙台・宮城地域在住の性的マイノリティ5名によるリレーメッセージ

【第2部】仙台・宮城地域における課題と必要とされる支援
\的マイノリティへの行政施策・教育機関の取組―先進地域の現状

地域の課題について現状を考える 学校で、職場で、相談支援の現場で

【終了後】情報交換会(17:00〜18:00)

●対  象:
宮城県・東北地方各自治体の男女共同参画担当職員、女性・子ども・障害者・労働者等支援施設職員、各種相談機関相談員、臨床心理士・社会福祉士など対人援助職、NPO、人権擁護委員・民生委員等地域の援助職、企業CSR担当者、労働組合、性的マイノリティ当事者、セクシュアリティの課題に関心のある県民・市民

●参 加 費:
500円(資料代)

●申込方法:
下記連絡先にE-mailで申込み。
申込み時、〇疚(呼び名)、∀⇒軅茵↓所属(あれば)、た種(あれば)をお知らせください。

●申込締切:
4月20日(木)

●主  催:
東北HIVコミュニケーションズ、レインボー・アドボケイツ東北

●連 絡 先:
担当:小浜
TEL:080-5224-7413
E-mail:rainbow1000dai-radv@yahoo.co.jp
URL:http://blog.canpan.info/thc/(東北HIVコミュニケーションズ)
URL:http://blog.canpan.info/touhokurainbowadv/(レインボー・アドボケイツ東北)
情報掲載日 2017/03/16

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