タイトルシャプラニール全国キャラバン2017in仙台
講演会「羽ばたけ、家事使用人の少女たち」
団体名シャプラニール仙台・ボンドゥの会
開催日 6月3日
バングラデシュで家事使用人として働く少女たちの現状
シャプラニール=市民による海外協力の会は、他人の家で家事活動をする少女たちの子どもとしての権利を守るため、2006年から少女たちが学ぶ遊ぶ場を提供する等の支援活動を続けています。家事をして働く多くの少女(家事使用人)は親元を離れ、見知らぬ雇用主の家で住み込みで、働いていますバングラデシュには、このような少女が約33万人も存在するとされています。
今回はシャプラニールのダッカ事務所で家事使用人の少女の支援活動を担当する、マフザ・パルビン氏をバングラデシュから招き、少女たちがどのような生活をしているのか、なぜ支援を必要としているのかなど、「家事使用人の少女たちの今」に注目し、現場の生の声を届けます。(講演には通訳がつきます。)

●日  時:
6月3日(土) 14:00〜16:00

●場  所:
日本基督教団東北教区センターエマオ
(〒980-0012 仙台市青葉区錦町一丁目13-6)

●講演者:
マフザ・パルビン氏(シャプラニール・ダッカ事務所職員)

●参 加 費:
300円

●申込方法:
下記連絡際に、TEL、E-mailで申込み。

●主  催:
シャプラニール仙台・ボンドゥの会

●連 絡 先:
担当:原
TEL:090-3759-5904
E-mail:yokohara0131@jcom.home.ne.jp
URL:http://www.shaplaneer.org/
情報掲載日 2017/04/12

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