タイトル西尾正道医師 講演会「内部被ばくを考える」
〜福島原発事故後の望ましい健康管理のあり方について〜
団体名日本キリスト教団東北教区放射能問題支援対策室いずみ
開催日 10月21日
西尾正道医師は人体内部におけるがんへの小線源治療を多用した放射線治療医で、がんのメカニズムや放射線利用の明暗に精通した第一人者です。セシウム・ホットパーティクルと呼ばれる放射性微粒子などによる内部被ばくの実態や低線量被ばくによる健康への臨床的検証。また、1000兆ベクレルにも上るトリチウムを含む汚染水の海洋放出が検討されていますが、あまり知られていないトリチウムのことについてもお話いただきます。子どもたちの未来のために私たちができること、福島原発事故(核汚染)後の望ましい健康管理のあり方をご一緒に考えていきましょう。

●日  時:
10月21日(日) 14:00〜17:00(開場13:30)

●場  所:
エル・パーク仙台 5階セミナーホール
(仙台青葉区一番町4-11-1)

●講  師:
西尾正道氏(国立病院機構北海道がんセンター名誉院長)

●参 加 費:
入場無料、予約不要

●主  催:
日本キリスト教団東北教区放射能問題支援対策室いずみ

●連 絡 先:
TEL:022-796-5272
E-mail:izumi@tohoku.uccj.jp
情報掲載日 2018/09/13

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