タイトル婚外子差別にNo! 電話相談・2018
団体名なくそう戸籍と婚外子差別・交流会
子どもはみな平等です。婚外子に対する差別は今やほとんどの国でなくなっています。親の結婚の有無で、子どもを「嫡出子、嫡出でない子」と区別せず、等しく「子」とするというのが国際的流れです。
しかし日本では、相続差別が撤廃されても出生届や戸籍での差別記載等、多くの婚外子差別法制度を維持しています。
2016年3月国連女性差別撤廃委員会は、「婚外子の地位に関するすべての差別的な規定を廃止し、法が社会的な汚名と差別から婚外子とその母親を確実に保護するよう」日本に勧告しました。
私たちは婚外子差別の撤廃を求め、法務省への要請と共に地方議会に陳情や請願を行ってきましたが、議会での採択を受け意見書が国に提出されています。
「婚外子差別にNo! 電話相談」に取り組んで今年6年となります。わからないことや日々の思いなど、ぜひお気軽にお電話ください!!お待ちしています。

※私たちは婚外子差別の撤廃と、結婚せずに子どもを産んでも差別されない社会を求め運動してきた市民グループです。今年で結成30年を迎えます。

●相談日時:
いずれも木曜日 14:00〜20:00
1月4日、2月1日、3月1日、4月5日、5月10日、6月7日

●相談番号:
TEL:042-527-7870

●相 談 料:
電話相談は無料です。
※電話通話料のみご負担ください。

●相談例等:
・事実婚をするには、どうしたらいいの?
・婚外子ということで受けた不快な思いや、いやな思いなどお話をお聞かせください!
・子の氏を父の氏に変更しても、親権は母のままでも大丈夫!→家裁窓口で変更をと言われても、変更しないで大丈夫です。
・出生届「嫡出でない子」の欄にチェックせずに出したい。→チェックしないで受理される方法があります。
・戸籍の続き柄を変更したのに、前の記載が残っていて、いや!→前の記載を消せます。
・2004年11月の出生届から、戸籍の続き柄は全員、長女・長男式になりました。それ以前に記載されている婚外子の戸籍の続き柄は、女・男から長女・長男式に直せます。

●主  催:
なくそう戸籍と婚外子差別・交流会

●連 絡 先:
E-mail:kouryu2-kai@ac.auone-net.jp(問合先) 
FAX・TEL:0422-90-3698(取次先・留守電対応)
情報掲載日 2017/12/28

▲ページトップへ